病気休暇制度

年次有給休暇制度とは別で療養が必要になった場合に
取得できる休暇制度を設けておくことは、
働く人々のセーフティネットとなり、安心につながる。

2020年11月作成の厚生労働省の冊子
「支えられる安心 支える安心」によると
病気休暇制度の導入企業は23.8%
その内、病気休暇を全額有給としているのは44.5%

例えばある企業では
年次有給休暇制度とは別で
従業員や家族に病気等が生じた場合
5日間を有給で取得できる制度を設けている。

また、別の企業では
短時間の検診や外来通院等に対応するため、
1時間単位で取得できる
病気休暇制度を設けている。

多様で柔軟な働き方・休み方を自ら選択できること。
それが生産性の向上や多様な人材の確保につながる。
このような制度設計をしている企業って
目に見えないけれども
労働者の安心。っていうものが醸成されるんでしょうね。

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